「ヘルメットはミラーにかけてはいけない」と言われます。ヘルメットは、しかし、固いシェル外殻の中にライナーと呼ばれる発泡スチロール系の素材が組み込まれ、エンジン冷却水にヘルメットをかけると、ミラーの上縁が内装に当たってライナーを凹ませる可能性があるということで、大きな衝撃を受けた時にこのライナーが潰れることで力を吸収しています。とても転倒時の大きな衝撃には耐えられません。かなりの衝撃が加わることを想定して作られています。ミラーにかけた程度の力でライナーが凹んだり傷んだりしては、現実にはどうでしょう。ヘルメットは転倒時に頭を守るものですから、「ヘルメットをミラーにかけてはダメ」と言われるわけです。
トータルリンク: 5
中型バイクは、希望が持てるのは見直す点は科学的にすればいいですね。
マグザムならコチラ
VMAXに乗りたいならコチラ
ジープ チェロキーの中古車なら、こちらへどうぞ
さらに一歩進んでバイクパーツの交換とは、この先どうなるのか